なんだかいろいろありますね

 9月17日、晴れ

 秋っぽくなってきて、安眠の日々。

 いつもくたくたで床につくので気がついたら起床時刻になっている。


 アワイチを走り終え、火曜日。

 朝起きて、自転車で激坂を下り、駅の階段が登りづらかった。

 そう、左脚の腸頸靭帯炎。

 それでも心配していたほどではなく、職場に着いたら普通に歩けるようになっていた。

 そして、筋肉痛も無い。

 階段を走って上れる。というか、さらに体の動きが良くなって最高に気持ちが良い。


 アワイチはいろいろな楽しみ方があると思った。


 高速列車で疾走するか。

 のんびりと景色を愛でながら走るか。


 それにしても、坂を歩いて登っている参加者の多さには驚いた。

 自称、ヒルクライマーの私にとっては坂は絶好の舞台。

 岡山の貝殻山、神戸の六甲山で鍛えたヒルクライム魂を解き放つ舞台。


 この坂を、歩いているのか・・・・・・・。

 辛いだろうな・・・・・・・・。

 頑張れーーーーーーーーーーー。登りきれば、下りが待ってるぞー!!!!!

 あの坂を歩いて登れと言われたら、”やだね!” と即答するだろうな。

 だって、辛いんだもん。


 そして下り。

 自転車馬鹿、車馬鹿、峠馬鹿にとっては限界ぎりぎりの速度でダウンヒルコーナーをクリアしまくるのが快感だけれど・・・・・・。

 事故防止の為に、所定の区間は ”追い越し禁止” だった・・・・・・・・。

 なので、大渋滞。

 先頭を見ると、明らかにロードバイク初心者の女性がへっぴり腰の超安全運転で時速20kmぐらいで走っていた・・・・、というかヨタヨタと下っていた。

 50-70km/h(あ、制限速度オーバーか・・・・)ぐらいで走るダウンヒルを20km/hで走ると・・・・・、ブレーキをかけっぱなしになるのでブレーキシューがめちゃくちゃ傷む。

 ああああああああああああああああああ、楽しくないし・・・・・、ブレーキが傷むし・・・・。

 でも、参加者の安全の為には必要だと思う。

 何せ参加者が多いので、あの坂で遅い人とそれを追い越す上級者が入り乱れてしまうとそりゃ事故が起きるわな、と。


 さて、アワイチの話はこれぐらいにしておこう。

 まあ、楽しかったです。

 でも、また出るかどうかは分からない。

 これからはcompetitiveな方向に行く必要があると感じている。



 さて、仕事の件。

 今、まさに自分との闘い、世界との闘い。

 世界に負けたくない。勝たなければならない。

 県下トップでなければならない。いや、日本一になりたい。さらに世界一を視野に入れていきたい。

 そんな野望と言うか、願望と言うか、夢と言うか、ケツを叩かれまくっていると言うか。

 そんな状況。この4月に新しい職場に異動してから。

 そりゃ体重も減るし、白髪も増えるわな。



 神戸の職場での3年間はいったいあれって何だったの? って思う。

 自分との闘いは続けていたつもりではあったが、やっぱり周りの外科医達の堕落っぷりに自分も流されてしまっていたよなと思う。アメリカ帰りで、アメリカ人の粗雑な手術を見すぎたから目が曇っていたのだろうか。

 え? 堕落してないって? そうかなあ。そう思うんだったらうちに来て働いてみ。